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過去のスナップ写真

『スター・ウォーズ クローン大戦』(Star Wars: Clone Wars )

2008年・アメリカ

監督/デイヴ・フィローニ 声/マット・ランター(アナキン・スカイウォーカー)/ジェームズ・アーノルド・テイラー(オビ=ワン・ケノービ)/アシュリー・エクスタイン(アソーカ・タノ)/トム・ケイン(ヨーダ)/キャサリン・タバー(パドメ・アミダラ)

「スター・ウォーズ」シリーズのアニメーション作品。ルーカスフィルム・アニメーション製作。監督はテレビアニメ版「ザ・クローン・ウォーズ」(原題)のデイヴ・フィローニ。本作の公開後には新たなテレビシリーズがカートゥーン・ネットワークやTNTで放映された。

エピソード6に行く前にアニメーション版を見ることになった。普段はアニメ嫌いで宮崎駿作品も見ないほど、肌に合わないと感じている。ところが見始まるとどうだ、なかなか面白いジャンということに相成り、最後まで一気に観てしまった。もともと映画版は人間が演じそこにCGを多用して映像を作っている。未来の世界を想像の基に映像化するのは実際にはどこかに無理がある。こういう時にアニメは有効だ。未来の宇宙、宇宙船、武器などが人間が介在した時よりリアルに見えるのは何故だろう。2D、3Dの映像は日本の平板なテレビアニメとはまったく違うものだった。超能力を駆使するのは想像の世界で何でも出来るアニメーションが優っている。ヨーダなどのもともとへんてこなキャラクターは、アニメになるとちょっと気味悪くなってくるのは仕方のないことか。思い掛けず、アニメ映画の良さを実感できた今回の鑑賞であった。


『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』(Star Wars Episode V: The Empire Strikes Back)

1980年・アメリカ

監督/ジョージ・ルーカス 出演者/マーク・ハミル/ハリソン・フォード/キャリー・フィッシャー/アンソニー・ダニエルズ

他の映画を見ないでスター・ウォーズばかり見ていると、多少飽きがきた。戦闘シーンになると、もういいやという気持ちにさせられる。映画の半分くらいは戦うシーンだらけで、不謹慎にも眠りに落ちた。面白くない映画を見て寝てしまった時のような感触ではなく、何となく気まずいけれど戦闘シーンなら仕方がないやという感じを持った。これでは最後の作品も寝ないで行けるだろうかと不安になっている。


『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(Star Wars Episode IV: A New Hope)

1977年・アメリカ

監督/ジョージ・ルーカス 出演者/マーク・ハミル/ハリソン・フォード/キャリー・フィッシャー/アレック・ギネス/ピーター・カッシング

今から33年前スター・ウォーズ(エピソード4)の登場は全世界中の若者を熱狂させた。同時代に生きていた喜びを味わえる映画であった。当時としては最高の映画技術を注ぎ込んだのだろう、手造りの良さを残した映像を感じた。あまり突飛なシーンが難しかったお陰で、すごくヒューマンタッチのスターウォーズと言えるかもしれない。懐かしさ一杯で鑑賞することとなった。


『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』(Star Wars Episode III: Revenge of the Sith)

2005年・アメリカ

監督/ジョージ・ルーカス 出演者/ユアン・マクレガー/ナタリー・ポートマン/ヘイデン・クリステンセン/イアン・マクダーミド

このシリーズを観ればエピソード4〜6の諸々の関係がいたく分かり易い。人間の弱さと強さのもろさ、ジェダイから暗黒面ダース・ベーダーへ、愛する女性のためには善も悪も。ダース・べーダー、そして双子の誕生はますます鑑賞欲を駆り立てて終わった。さすがにCGの飛躍的な進歩により描こうとしていた戦闘シーンなどは圧倒的に迫力が違う。


『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』(Star Wars Episode II: Attack of the Clones)

2002年・アメリカ

監督/ジョージ・ルーカス 出演者/ユアン・マクレガー/ナタリー・ポートマン/ヘイデン・クリステンセン/イアン・マクダーミド

物語を繋いで行く篇。見方によってはつまらないシーンの繰り返しにも見えるが、のちのちのダースべーダーへと続く重要なパートになっている。壮大な物語をイメージするのは凄い才能、それを映像化するのはたぐいまれなる知能と技術。ほんの100分の1でもいいからその能力を分けてもらいたいものだ。


『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』(Star Wars Episode I: The Phantom Menace)

1999年・アメリカ

監督/ジョージ・ルーカス 出演者/リーアム・ニーソン/ユアン・マクレガー/ナタリー・ポートマン/ジェイク・ロイド/イアン・マクダーミド

スター・ウォーズの一挙放映が始まった。見ないわけには行かない。劇場公開はエピソード4・5・6の順、エピソード1は第4作目にあたる。こうやってあらためてスター・ウォーズ・ストーリーを最初から追って行くことに意味がある。それにしてもモンスター映画である。あらゆる意味において別格の映画であろう。興味のない人には単なるお子様ランチ程度にしか映らないだろうが、大ファンでならずともやっぱり観ておかなくてはと思わせる凄みを持っている。まだまだエピソード1を観ただけ、後のことはゆっくり書くことにしよう。

過去の「最近観た映画」
2011年まであと、
【 言いたい放題 7/31 】

スイス登山鉄道の事故、原因発表が速やか。100%調査が終わってなくとも、運転手のスピードの出し過ぎと断定して記者会見する会社側の態度に驚嘆。日本なら絶対これほど早く発表などしない。なんだかんだと半年や1年掛けて最終結果ですと発表するのが関の山。危機対応能力のなさは日本人の得意とするところだが、やはり日本人の意識がガラパゴス状態に陥っているのは明らか。だから秋葉原文化にうつつを抜かし、真の日本文化を継承しない世の中の風潮が出来上がってしまっている。

 

【書き留める】

 

新しい悩みが出来れば、昨日の悩みは夢の外。

心が病んでいる、シクシクと音をたてて。

 

技術の前に人間を磨け。人生の最大の敵、それは「鈍感」である 。


意識が行動を変え、行動が習慣を変え、

習慣が人格を変え、人格が運命を変える。

 

又あふと思ふ心をしるべにて 道なき世にも出づる旅かな

 

ケセラセラ

  ケンチャナヨ

  無問題(モウマンタイ)

  なんくるないさ

 

雨にも負けず

風にも負けず

雪にも夏の暑さにも負けぬ

丈夫なからだをもち

慾はなく

決して怒らず

いつも静かに笑っている

一日に玄米四合と

味噌と少しの野菜を食べ

あらゆることを

自分を勘定に入れずに

よく見聞きし分かり

そして忘れず

野原の松の林の陰の

小さな萱ぶきの小屋にいて

東に病気の子供あれば

行って看病してやり

西に疲れた母あれば

行ってその稲の束を負い

南に死にそうな人あれば

行ってこわがらなくてもいいといい

北に喧嘩や訴訟があれば

つまらないからやめろといい

日照りの時は涙を流し

寒さの夏はおろおろ歩き

みんなにでくのぼーと呼ばれ

褒められもせず

苦にもされず

そういうものに

わたしは

なりたい

 

散りぬべき時知りてこそ世の中の 花も花なれ人も人なれ

 

露と落ち露と消へにし我が身かな 難波(なにわ)のことも夢のまた夢

 

月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人なり。

舟の上に生涯をうかべ、馬の口をとらへて老いをむかふる物は、日々旅にして旅を栖(すみか)とす。

古人も多く旅に死せるあり。

予もいづれの年よりか、片雲の風にさそはれて、漂白の思ひやまず。

 

ゆく川の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。

よどみに浮ぶうたかたは、かつ消え、かつ結びて、久しく止とゞままりたるためしなし。

朝(あした)に死し、夕(ゆうべ)に生るゝならひ、たゞ水の泡にぞ似たりける。

不知、生れ死ぬる人、いづかたより來りて、いづかたへか去る。

 

少年の一日は短く、一年は長い。老人の一日は長く、一年は短い。

 

つれづれなるまゝに、日ぐらし硯に向かひて、心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書き付くれば、あやしうこそ物狂ほしけれ。

 

野村克也

坂本龍馬

宮沢賢治

細川ガラシャ

豊臣秀吉

松尾芭蕉

鴨長明

吉田兼好

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