Ogawa Toshio Snap
言いたい放題

さみしい想いを一人で感じていても、寂しさは紛れない。話す相手がいるからこそ、「さみしい」と吐露出来る。不思議なものだけれど、逆説的な物事の道理は世の常、神が創りし給う人間世界は神秘に満ちている。

大リーガー松井秀喜の所属がまだ決まらない。私の予想では、今年彼を欲しがる球団はないと踏んでいたが、どうなるのだろう。子ども達がインタビューに答えて「ダルビッシュとイチローの対戦が見たい」と言う。マスゴミ(塵)の悪影響が、こんなところにも見事に現れている。責任とれよ!マスゴミ(塵)。

 

【 NOTE 】

 

生まれたときから目が見えない人に、

空の青さを伝えるとき何て言えばいいのだろう。

 

あなたが空しく生きた今日は、

昨日死んでいった人が、

あれほど生きたいと願った明日。

 

人生とはかくも哀しく、虚しいものなのか。

 

会いたいと想う人には、必ずまた会える。

 

嘘は言わない 人には媚びない 人の陰口は言わぬ

出会いが人生を変える岐れ路

 

信用と信頼という言葉の意味の違いは分からない。

分かることは、信用も信頼も出来る人がいる人は仕合わせだということ。

 

神は「乗り越えられる試練」しか与えない、とのことだが。

 

人生は長いと、ずっと思っていた。 間違っていた、おどろくほど短かった。

きみは、そのことに気づいていたか?

なせばなると、ずっと思っていた。 間違っていた。なしとげたものなんかない。

きみは、そのことに気づいていたか?

わかってくれるはずと、思っていた。 間違っていた。誰も何もわかってくれない。

きみは、そのことに気づいていたか?

ほんとうは、新しい定義が必要だったのだ。 生きること、楽しむこと、そして歳をとることの。

きみは、そのことに気づいていたか?

まっすぐに生きるべきだと、思っていた。 間違っていた。ひとは曲がった木のように生きる。

きみは、そのことに気づいていたか?

サヨナラ、友ヨ、イツカ、向コウデ会オウ。

(『イツカ、向コウデ』全)

 

行動は恐怖を消してくれる。行動に移ろう。待っていてはいけない。

100%準備ができているなんてことなんてないのだから。

 

人生における大きな喜びは、君にはできないと世間がいうことをやることである。

 

百歩先を見るものは狂人扱いを受け

現状のみを見るものは落伍する

十歩先を見る者のみが成功する

 

すばらしき人生は、愛に鼓舞され、知識に導かれたものだ。

 

新しいことが新しいことであるために、いつも変化をし続けなければならない。

 

愛は植物と同じ、毎日水を遣らないと枯れてしまう。

 

人生は短か過ぎる。もう一度人生が欲しい。

 

朝の来ない夜はなく、乾かない涙もなく。

明日のない日は、人生で一日しかなく。

まあ、いいか!。

 

ともかく結婚せよ。良い妻を持てば幸せになれるが悪い妻を持てば哲学者になれる。

 

何事も、他人に起こっている限りはおもしろい。

 

人生が終わってしまうことを恐れてはいけません。人生がいつまでも始まらない事が怖いのです。

 

世界にはまだ自分の知らない、探検すべき場所と人が残っていて、そこには美と感動がある。

 

世界はまわり、人はめぐりあう、それで充分だ。

 

同時代に生きた喜びを分かち合える人間が何人いるのだろうか。

反対に、同時代に生きたことが恥ずかしと思える人には出会いましたか?

 

沈黙は金なり、それが銅に変わる前までは。

 

新しい悩みが出来れば、昨日の悩みは夢の外。

心が病んでいる、シクシクと音をたてて。

 

技術の前に人間を磨け。人生の最大の敵、それは「鈍感」である 。


意識が行動を変え、行動が習慣を変え、

習慣が人格を変え、人格が運命を変える。

 

又あふと思ふ心をしるべにて 道なき世にも出づる旅かな

 

ケセラセラ

  ケンチャナヨ

  無問題(モウマンタイ)

  なんくるないさ

 

雨にも負けず

風にも負けず

雪にも夏の暑さにも負けぬ

丈夫なからだをもち

慾はなく

決して怒らず

いつも静かに笑っている

一日に玄米四合と

味噌と少しの野菜を食べ

あらゆることを

自分を勘定に入れずに

よく見聞きし分かり

そして忘れず

野原の松の林の陰の

小さな萱ぶきの小屋にいて

東に病気の子供あれば

行って看病してやり

西に疲れた母あれば

行ってその稲の束を負い

南に死にそうな人あれば

行ってこわがらなくてもいいといい

北に喧嘩や訴訟があれば

つまらないからやめろといい

日照りの時は涙を流し

寒さの夏はおろおろ歩き

みんなにでくのぼーと呼ばれ

褒められもせず

苦にもされず

そういうものに

わたしは

なりたい

 

散りぬべき時知りてこそ世の中の 花も花なれ人も人なれ

 

露と落ち露と消へにし我が身かな 難波(なにわ)のことも夢のまた夢

 

月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人なり。

舟の上に生涯をうかべ、馬の口をとらへて老いをむかふる物は、日々旅にして旅を栖(すみか)とす。

古人も多く旅に死せるあり。

予もいづれの年よりか、片雲の風にさそはれて、漂白 の思ひやまず。

 

ゆく川の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。

よどみに浮ぶうたかたは、かつ消え、かつ結びて、久しく止とゞままりたるためしなし。

朝(あした)に死し、夕(ゆうべ)に生るゝならひ、たゞ水の泡にぞ似たりける。

不知、 生れ死ぬる人、いづかたより來りて、いづかたへか去る。

 

少年の一日は短く、一年は長い。老人の一日は長く、一年は短い。

 

つれづれなるまゝに、日ぐらし硯に向かひて、心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書き付くれば、あやしうこそ物狂ほしけれ。

 

江頭2:50

趙昌仁

映画『人間の条件』(戦時下)の中のセリフ

長田弘

ドミニク・グロシュー

ウォルター・バジョット

小林 一三

バートランド・ラッセル

ソクラテス

ウィル・ロジャース

グレース・ハンセン

コラム・マッキャン

野村克也

坂本龍馬

宮沢賢治

細川ガラシャ

豊臣秀吉

松尾芭蕉

鴨長明

吉田兼好

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『愛を読むひと』(The Reader)

2008年・アメリカ/ドイツ 監督/スティーブン・ダルドリー

出演/ケイト・ウィンスレット/レイフ・ファインズ/デビッド・クロス

/レナ・オリン/ブルーノ・ガンツ/アレクサンドラ・マリア・ララ

『タイタニック』から11年、ケイト・ウィンスレットは33才の裸身を惜しげもなく晒して、アカデミー賞の主演女優賞を獲得した。もう少し美しい乳房だったら良いのに、とあらぬ想いを廻らした。映画は前半と後半のテイストがまったく違い、興味の尽きない素晴らしい映画となっている。観ていない人がいたら、絶対に鑑賞をお勧めする。

テレビ録画予約時に何度もこの題名を見たが、[二]という二カ国語表示になっていて、結局は日本語吹き替え板になってしまうので、諦めていた。英語版をそのまま観て理解出来ることが一番良いのだが、生きているうちには出来そうにもないこと。生まれ変わったら、バイリンガルを目指そう。

Wikipediaに記載されている”制作背景”が面白かった。1998年にミラマックスが原作の権利を取得。ハンナ役にケイト・ウィンスレット、ミヒャエル役にレイフ・ファインズが配役されたが、ケイトのスケジュール(『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』の撮影)が合わず、ニコール・キッドマンがハンナ役となった。2007年8月から撮影開始。2008年1月にニコールが妊娠により降板し、当初配役されていたケイトがハンナ役に起用された。撮影も当初はロジャー・ディーキンスが担当だったが、『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』の契約があったため、クリス・メンゲスに変更された。製作のアンソニー・ミンゲラとシドニー・ポラックが他界したため、ドナ・ジグリオッティとレドモンド・モリスを新たに加えた。公開時期を巡ってスコット・ルーディンとワインスタイン・カンパニーが対立し、2008年12月公開が決まったが、スコットは製作から降板した。アカデミー賞の規定ではプロデューサーは3人までとされていたが、今回は4人でも認められた。舞台はドイツであるが、全編英語による製作である。そのため登場人物名も英語読みとなっている(ミヒャエル→マイケル等)。

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