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『83歳のやさしいスパイ』(El agente topo/The Mole Agent)

2020年・チリ/アメリカ/ドイツ/オランダ/スペイン 監督/マイテ・アルベルディ

出演/セルヒオ・チャミー/ロムロ・エイトケン

 ドキュメンタリーと記載があるがホントのドキュメンタリーか映画か区別がつかない。老人ホームの内定のため入居者として潜入した83歳の男性セルヒオの調査活動を通して、ホームの入居者たちのさまざまな人生模様が浮かび上がる様子を描いたドキュメンタリーということらしい。が、映画としては題名ほどおもしろくない。眠ってしまったのは仕方のないことか。


『アップグレード:どん底女子の幸せ探し』(Upgraded)

2024年・アメリカ 監督/カールソン・ヤング

出演/カミラ・メンデス/アーチー・ルノー/トーマス・クレッチマン/グレゴリー・モンテル

 何が幸運なのか不運なのか分からない。受験生が1学部で2万人もいれば、1点という点数が合否の分かれ目になる。結果、合格しても不合格だったとしても何点差でそのような結果になったのかを知らないでその時点を通過している。一言でも囁いてくれていれば、次の人生設計に少しは影響したのではなかろうかと、今思えている。何点差だったんだろうね~?!


『アメリカン・フィクション』(American Fiction)

2023年・アメリカ 監督/コード・ジェファーソン

出演/ジェフリー・ライト/トレイシー・エリス・ロス/ジョン・オーティス/エリカ・アレクサンダー

 アフリカ系アメリカンの売れない小説家がやけくそで書いた小説が大ベストセラーになってしまう。そもそも黒人に代わってアフリカ系アメリカンと呼ぶのですら、そこには差別の意識が感じられる。非正規雇用と称する言い方にも悪意が感じられる。何故あえて非正規と叫ばなければならないのだろうか。せめて準正規くらいの言い方にとどめようという社会的コンセンサスはないのだろうか。


『すずめの戸締まり』

2022年(令和4年)・日本 監督/新海誠

出演(声)/原菜乃華/松村北斗/深津絵里/染谷将太/伊藤沙莉/花瀬琴音/花澤香菜/神木隆之介/松本白鸚

 1年に1本観るかどうかのアニメ。ここぞという作品はとにかく観るようにしている。動かない背景、子供騙しの妄想ストーリーに代表される日本のアニメーション映画の何処に魅力があるのだろうか。子供心を持つことがなかった自分の感情が他人には恥ずかしくて理解されたくもない。アニメが好きな人を罵るつもりはない。ただ自分にはどうして超えられないハードルが高過ぎて。観る事まで否定していた若いころに比べれば、はるかに丸くなったと思っているが・・・


『ガンズ・アンド・キラーズ』(The Old Way)

2023年・アメリカ 監督/ブレット・ドノフー

出演/ニコラス・ケイジ/ライアン・キエラ・アームストロング/ケリー・クヌーペ/ノア・ル・グロー

 準主役の娘が可愛い。それ以上に感情を忘れてしまったような彼女の精神構造に驚愕する。一風変わった西部劇、力がなければ生きていけない時代、腕力がなければ銃の達人でも生き抜ける時代は羨ましい。XXXXハラスメントなんていう言葉が通じない時代が懐かしくなってきている。この時代の速すぎる移り変わりに心も身体も追いつけない。もう一度100年後に生まれ変わってこの目で世の中を眺めてみたい。


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