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『ガリレオ 禁断の魔術』

2022年(令和4年)・日本 演出/三橋利行

出演/福山雅治/新木優子/澤部佑/村上虹郎/森七菜/朝倉あき/平原テツ/中村雅俊/渡辺いっけい/北村一輝

 2022年9月16日(金)に映画第3弾となる『沈黙のパレード』の公開された。翌日、福山雅治主演の『ガリレオ』シリーズ、完全新作SPドラマとなる『ガリレオ 禁断の魔術』が放送された。東野圭吾という作家は大したものだ。放送枠は約2時間だが、中身は結構薄い。アメリカ映画の出来のいい作品に比較して満足感が乏しい。話はおもしろいが、表現力に難点がある。所詮はテレビドラマの延長だからだろう。


『アーチャー 地獄のデス・ロード』(The Archer)

2017年・アメリカ 監督/バレリー・ウェイス

出演/ベイリー・ノーブル/ジャニーン・メイソン/ビル・セイジ/マイケル・グラント・テリー

 出来の悪いアメリカ映画だなぁ~。true events に inspired されたと最初にクレジットがあったが、民間の施設と結託して懐を肥やしていた判事がいるなんて、さすがのアメリカでも珍しい事件だったろう。女子供といえど、逞しくなければ生きていけないアメリカ人は大変だ。自分で投票する権利もないくせに、誰がMVPだと言い争っているアメリカ人を見ていると、日本人の方が基礎的に優秀な人類だと思えてくる。


『正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官』(Crossing Over)

2009年・アメリカ 監督/ウェイン・クラマー

出演/ハリソン・フォード/レイ・リオッタ/アシュレイ・ジャッド/ジム・スタージェス

 不法入国、不法滞在、不法就労、グリーンカードとアメリカ合衆国をとりまく移民問題に敢然と立ち向かうひとりの捜査官、移民税関捜査局「I.C.E.」の捜査官。正義感が強く良心的。様々な問題を抱えている。自由の国は誰しもが幸せになれる権利を有することが第一なのだろう。でも、誰しもが幸せになれるわけではない。それは当たり前のこと。


『バトル・オブ・ワルシャワ 名もなき英雄』(Kurier/The Messenger)

2019年・ポーランド 監督/ヴワディスワフ・パシコフスキ

出演/フィリップ・トロキンスキー/ジュリー・エンゲルブレヒト/ブラッドリー・ジェームズ/Martin Butzke

 1944年、ロンドン。ポーランド亡命政府のミコワイチク首相はナチスドイツの占領下にある祖国ポーランドにやがてソ連軍が侵攻してくると知り、英国のチャーチル首相にソ連軍と戦うよう協力を求めるが、ソ連と微妙な関係が続く連合国はそれを拒む。そこでミコワイチクは部下ヤン・ノヴァクに、ナチスドイツ相手に武装蜂起するよう、ポーランド国内軍に指示を送るための密使になるよう依頼。ヤン・ノヴァクは祖国に向かうが……。(Filmarksより)


『桜の樹の下で』

1989年(平成元年)・日本 監督/鷹森立一

出演/岩下志麻/津川雅彦/七瀬なつみ/十朱幸代/久保菜穂子/寺田農/志喜屋文/山本緑/二谷英明/野坂昭如

 渡辺淳一が1987年に発表した小説。週刊朝日の5月8日号から1988年4月22日号に連載された原作。渡辺淳一とプライベートな付き合いのある岡田茂東映社長が「東映で映画化した彼の作品、『ひとひらの雪』や『化身』『桜の樹の下で』『別れぬ理由』は、僕が作品に惚れたから映画化した」と話している。映像もストーリーもなんとなく懐かしいにおいが漂っていた。渡辺淳一節とでも言いたげな。


『シークレット・チルドレン 禁じられた力』(One & Two)

2015年・アメリカ 監督/アンドリュー・ドロス・パレルモ

出演/キーナン・シプカ/ティモシー・シャラメ/エリザベス・リーサー/グラント・バウラー

 なんだか訳の判らない映画だった。子供二人に超能力があるようなのだが、瞬間移動しかその能力はなさそう。その力が何の役にも立たないうちに映画は終わってしまう。いったいこの映画は何だったのだろうか、と訝るしかない。そんな人間も多い。自分の能力のどこに才能が見出せるのか分からない人間なのに、さも才能ありそうにふるまう姿は滑稽としか言いようがない。本当の才能ある人間に生まれ変わりたい。


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