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『ザ・バウンサー』(Lukas)

2018年・フランスベルギーイギリス領ヴァージン諸島 監督/ジュリアン・ルクレルク

出演/ジャン=クロード・ヴァン・ダム/サミ・ブアジラ/スベバ・アルビティ/サム・ラウウィック

 ジャン=クロード・ヴァン・ダムの名前は勿論よく知っているけれど、顔と名前が一致しなかった。アメリカ映画ではないアクションは、どこか違う。何かが違うということを観ながら感じるのが通常だ。人を殺すにもその流儀なるものや、湧き上がる感情などが間違いなく違って伝わってくる。無国籍なサスペンス・スリラー・アクションになればなおさら。


『フェイシズ』(Faces in the Crowd)

2012年・アメリカ/フランス/カナダ 監督/ジュリアン・マニャ

出演/ミラ・ジョヴォヴィッチ/ジュリアン・マクマホン/サラ・ウェイン・キャリーズ/マイケル・シャンクス

 連続殺人鬼『涙のジャック』の殺害現場を目撃してしまったが、犯人と争って橋から転落したことで「相貌失念」という相手の顔が認識できない病気に陥ってしまった。最初の掴みはいいが、この主人公は相貌失念を医者に宣告されたにも関わらず退院した翌日にはもう前の職場の幼稚園に勤務している。てなことをはじめ、そんな日常生活はないだろうと突っ込みを入れたくなるほどのいい加減な生活態度で、結果的に犯人が目の前に現れてもまったく認識できない現実があった。3流なのか5流なのか分からないサスペンス。つくずくアメリカに住んで面白くないディスコ生活なんて出来無かったろうなぁ、と若いころの生活に思いを馳せる。


『ラブ・アット・ファーストサイト 運命の出会い』(Emerson Heights)

2020年・アメリカ 監督/ジェニファー・フック

出演/オースティン・ジェームズ/ガトリン・グリーン/マット・シングルタリー/アマンダ・グレイス・ベニテス

 ありきたりでベタなはなしだが、進行役がなかなか興味深い。ただそれだけの映画だが、行き違いがありがちな恋の発展には、きっと優しい神の祝福が必要なのだろう。もう一度人間をやったとしても、同じような恋の繰り返しになるだろうと予想がつく。それくらい平凡で生きていても意味のない人生だったような気がしてならない。


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